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英語勉強会なるものに行ってみた

大学に通い始めてから、英語の勉強は一旦ほったらかし状態になってしまった。卒業を控え、英語にももう一度取り組んでみようかと思っていたが、英会話学校は効果は高いが価格も高いし、独学といっても具体的な目標があったり直近で使う予定があるわけでもないのでなかなか難しいか、などと考えて結局具体的になにもせずという日が続いていた。ある時ネットで「英語 勉強会」などと入力して検索してみたら、よさげな勉強会があったので申し込んでみた。

「中級」と銘打ち、TOEIC800点台ぐらいをターゲットにしている勉強会とのことだったが、参加している人は海外経験があったり、仕事でそれなりに英語を使うというバックグラウンドを持った人ばかりで、レベルは高かった。自分は数年前からずっと「TOEICではそこそこの点を取れるが、しゃべりになるとたどたどしく、単語が出ずにつまずくことがよくある」というレベルを抜け出せていないので、正直厳しかったと言える。やはり自分の場合は、口に出して英語を発音する機会が絶対的に少ない。読むことに関して言えば、英字新聞を買ってみたり、海外のウェブサイトを見たりして、何か1日1本ぐらいは読んでいる。しかし、英語のフレーズを口に出すことはまずないと言っていい。会話の機会がないなら、シャドウイングや音読を繰り返し、慣れておかないと、いわゆる日常会話レベルもままならない。自分の英語力、特に会話力のなさを再認識するとともに、他の能力に比べて話すことは慣れを要求するものだということが分かった。

Xperiaは4月1日発売

4月発売と言いつつ3月半ばになってもなかなか発売日が公にならなかったXperiaだが、今日やっと4月1日発売と発表された。なぜこんなにもったいぶってぎりぎりまで発表しなかったのか謎だが、こういうものなのだろうか。携帯電話の発売に注目したのは初めてなので、よく分からない。明日18日から、CMの放映とドコモショップでの予約が始まるという。

4月1日の発売日には、Androidアプリケーションの配信サービス「ドコモマーケット」も始まるが、同日に、パケホーダイの料金体系変更もあるらしい。これまでスマートフォン向けのパケット料金定額サービスは「Bizパケホーダイ」で、それ以外がパケホーダイ(定額)かパケホーダイダブル(二段階定額)だった。4月1日からはパケホーダイダブルがBizパケホーダイと統合されるそうで。つまり、現在パケホーダイダブルを契約している人は、Xperiaを買ってもそのままパケット料金定額だが、そうでない人は定額ではなくなってしまう。パケホーダイの料金は月初に発生するので、プランの変更手続きを4月に入ってから行うと、パケホーダイとパケホーダイダブルの両方の料金が請求されてしまう。なるほど、Xperiaの予約をした時に案内員が「パケホーダイダブルかどうか必ず確認し、未契約なら必ず今月中に手続きして」と言っていたのはそういうことだったのか。

発売日の発表に合わせて、ドコモのXperiaサイトも更新されている。スペックなどがより詳しく記載されるようになったが、改めて見ると、CPUのクロックが高速で、カメラの画素数も多く、画面も大きく、スペックでは色々な点でiPhoneの上を行っている。やはり期待大である。前にも書いたがあまりこういう電子機器に最近興味を持たなかったのだが、今回はなぜか期待している。発売日朝一で買いに行きたいところだが、入社式もあるしさすがに4月1日から遅刻していくわけにも行かないので、定時ダッシュで電気屋に走る予定。

勉強場所

居心地のいい場所にしようと努力しているわけでもないのだが、自分の部屋にいると気持ちが緩んでリラックスできる。むしろしてしまう。これは、一念発起してなにか勉強をしようと思っても、自分の部屋だとどうしても気が緩んで集中できない、ということにつながる。人それぞれだろうが、自分の場合、自分の部屋だと読書(小説などではなくもうちょっと堅い本)や勉強に類することがはかどるのはまれなことである。すると、なにか集中しなくてはならないことがある時には、外に出ざるを得ない。ところがこれがなかなかちょうどいい場所というのがないものだ。

カフェやファーストフード店のような所だと、混んでいるのでなければ長居しても追い出されることは少なく、飲み物も飲めるのでなかなかよいと言えばよい。欠点は、何回かに1回は必ずやたらとうるさい客がいて、全く集中できないことがあるという点だ。無視すればいいのだが、妙に大声で話していたり、高校生ぐらいのあんちゃんがゲラゲラ笑っていたり、虚空に向かって何かを罵っているおばさんがいたりして、どうしようもないことがある。特にマクドナルドのように商品の単価が安いところはこういう事が多い。

自習室のようなところを借りれば、周りも皆勉強しているのだから静かで完璧な環境だろう。自分は借りたことがないが、なぜかというとやはり金がかかる、の1点のみだ。自分に対する投資は惜しむ必要はないのはわかっているのだが、月1万円も狭い机に払うというのがどうも解せない。それよりは、何回かに1回集中できない状況があっても、マクドナルドに行ってコーヒーとホットアップルパイでもたのんで3時間ぐらい粘った方が圧倒的にコストパフォーマンスがよい。

大学に入学して1年以上経ってからだが、学部の図書館に行ってみた。図書館だと、飲食禁止な上に持ち込みも禁止なので、長時間居座り続けるのには向かないし、PCが使えないのではという先入観で、本を借りるのにしか使っていなかったのだ。しかし、最近の大学図書館はPCを使用できるスペースがあるのが当然らしい。経済学部の図書館だと、PCよりも電卓を弾いている公認会計士でも狙っているような学生の方が多かったりする。飲み物が一切ダメなところ以外は、静かで、周りも同じように勉強していて、PCが使えて(場所によっては電源も)、息抜きに本を漁れて、申し分ない。ただ、自分の通っている大学の図書館は、他学部の図書館を含めても数が限られており、しかも家や会社からすぐというわけではないので、わざわざ行かなければならない。しかも、卒業したら使えなくなる。公共の図書館を使えばいいじゃないかと思うが、大学の図書館と違って、自習ができる机はどこの公共図書館も争奪戦が繰り広げられるのが常である。

結局、何かと不満を抱えながらも、手近なところにあるという点が最も大きくて、会社近くのマクドナルドか家の近くのモスバーガーに行くことが一番多い。マックはちょっと不潔で、モスは無線LANが使えない上にWiMAXの電波も弱めという欠点があるのだが…。贅沢を言ってはいけない。自分の部屋で勉強がはかどれば、それが一番いいのに、ああだこうだ言って家で勉強できない自分が悪いのだから。